うつ病のタイプと仮面うつ病

通勤途中の駅周辺にビジネスビルが建設されました。

内にはたくさんの企業やお店が入っています。

その中に心療内科、心のクリニックも入っていて病院のロゴなどがとてもおしゃれで、病院のイメージも変わったな、と思いました。

職場の同僚の話では、ビジネスマンの間でもうつ病やストレスで精神のバランスを壊す人が増えているので心療内科も増えているのかもしれない、と話していました。

ストレスは万病のもとと言われていますね。

精神の病気といえばうつ病をイメージしますが、その判断基準はあまり知られていません。

なんとなくやる気がない、無気力、何に対しても興味がわかない、などの症状ですぐにうつ病と判断できないと思います。

また、うつ病という病気についてもあまり多くのことを知らない人が多いのではないかと思います。

うつ病には3つのタイプがあるようです。

心因性うつ病、外因性うつ病、内因性うつ病です。

心因性は心理的なストレスが長く続くことによりそれが引き金になって起こるもので、家族の死や離婚などがあげられます。

外因性うつ病は交通事故などにより頭部を損傷したことで、精神に影響を及ぼすものです。

内因性うつ病は遺伝による体質や気質によっておこるものです。

その中でも仮面うつ病と言われるものがあります。

仮面うつ病とは軽度のうつ病で、体に症状が現れるのが特徴です。

精神的な症状が全面に出ないことや病院で検査をしても異常が出ないということで、すぐにうつ病とは判断がつかないと言われています。

●うつ病との付き合い方はこちら⇒http://www.elctennessee.org/